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北欧デンマークのクリスマス

11月になりました。デンマーク ロイヤル コペンハーゲン本店の前のアマトー広場には、通常ならばクリスマスマーケットがオープンし、賑わいを見せる頃です。そしてクリスマスツリー用のもみの木がマーケットに並び始めます。
デンマークが世界有数のもみの木の生産国であることを、ご存知でしたか。デンマークだけでも毎年約150万本ものもみの木が、クリスマスツリーとして家庭に飾られます。子供たちはクリスマスハートや星を紙で編んで飾り、大人はたくさんのプレゼントにリボンを結んでもみの木の周りに準備する、何十年も変わらない風景です。

クリスマスまでの約1か月、もみの緑の葉はキャンドルの炎に揺れて温められ、いい香りが家じゅうにたちこめていきます。スターフルーテッド クリスマスのもみの木のガーランドは、デンマークの人にとって、ふるさとのような懐かしさをたたえているのです。
スターフルーテッド クリスマスのデザインをよく見ると、もみの木のガーランドの縁取りには、カップやプレートなどそれぞれのアイテムごとに異なるクリスマスのモチーフが描かれていることに気づきます。サテンのリボンやクリスマスハート(Julehjerte)、おもちゃ、エンジェル、そしてプレゼントボックス…それは伝統的な、なごやかなデンマークのクリスマスそのものなのです。

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