Lifestyle

ヒュッゲを楽しむ 松田美智子さん監修「いちごのフレンチトースト」

厳しい冬の間、屋内で過ごすことが多いデンマークでは、家の中で心地よく、豊かな時間​を過ごす「ヒュッゲ」を大切にしています。

家で過ごす時間が増えたこの頃、そんな北欧の「ヒュッゲ」な暮らしをならい、おうち時間をもっと楽しみたいもの。おうちでの心地よい時間には、さりげなく上品な、それでいて肩の凝らない器がありがたいものです。

肩の凝らない器には、手軽なのに丁寧な美しいレシピを。料理研究家の松田美智子さんに、おうちで手軽に楽しめる「いちごのフレンチトースト」のレシピをご提案いただきました。

朝食やランチタイムに、また、ほっと一息つきたい時にも、使い勝手の良い「ブルー ライン」。ブルーのラインにロゴマークが入ったこのシンプルなデザインのマグカップとオーバルディッシュを、いちごの鮮やかな赤と合わせました。どうぞ皆様も、おうちで「ヒュッゲ」な時間をお楽しみください。

いちごソースのフレンチトースト

材料(2人前)
  • 角食パン 10㎝厚さ(耳を切り落とし、半分に切る)
  • A(混ぜ合わせる)
  •  牛乳 11/2カップ
  •  卵 2個(カラザを取り除き、溶きほぐす)
  • いちご 10個(へたを取る)
  • B
  •  粉糖 大さじ3~4
  •  レモン汁 大さじ1
  • セルフィーユ 適宜
  • バター 大さじ2

作り方
1 Aを密閉袋に入れ、パンを入れて、一晩冷蔵庫においてAをパンにすべて吸わせる。途中、一度上下を返す。
2 いちごの芯をくり抜き、縦半分に手で割く。密閉びんに入れ、Bと混ぜ合わせて、一晩室温に置く。好みで粉糖を足す。
3 厚手のフライパンを弱火で熱し、バターを半量加え、1のパンを並べ、ふたをして弱火で一面3~4分ずつかけてていねいに焼く。
4 途中、残りのバターを足す。器に盛り、2のソースをかけて、セルフィーユをあしらう。
調理、コーディネート・松田美智子
撮影・鍋島徳恭

松田美智子 まつだ・みちこ 
一九五五年東京生れ。日本雑穀協会理事、料理研究家、テーブルコーディネーター。女子美術大学講師。ホルトハウス房子に師事し、各国の家庭料理をはじめ、日本料理、中国家庭料理を学ぶ。雑誌、書籍、テレビ、料理教室など幅広く活躍。

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