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SEASONAL JOURNAL ロイヤル コペンハーゲンと、暮らしの歳時記 01 / 一粒万倍日に、素敵な食器を迎える

日本の暮らしの中で受け継がれてきた、季節の移ろいを感じながら日常を慈しむ文化「歳時記」。節気や行事、旬の食材や風景など、一年を通して巡る季節のリズムは、私たちの暮らしを豊かに整えてくれます。そんな日本ならではの季節の楽しみを、ロイヤル コペンハーゲンのテーブルウェアとともに、日常の暮らしに取り入れてみませんか。第一回目は、「開運日に日常使いできる器を迎える」という新しい提案から。

 

慌ただしい日常の中で、つい通過点になりがちな朝。トーストをかじりながらメールを確認し、コーヒーを片手にニュースを追う。そんな時間も現代的ではありますが、朝食というひとときをほんの少し丁寧に扱うだけで、その日一日の過ごし方は大きく変わります。炊きたてのご飯の湯気、出汁の香りがたちのぼる味噌汁、焼きたての魚……当たり前の献立も、お気に入りの器に並べ、腰を落ち着けて味わうだけで、体がゆっくりと目覚めていく感覚があるはず。どんな朝食をいただくか。どんな器に盛り付けるか。そこに意識を向けると、いつもの朝食の時間が、自分を愛しむ丁寧な時間へと変わっていくのです。


焼き魚を盛り付けたトレイは、和から洋まで幅広いシーンで活躍。小さなおかずは、小皿に少しずつ。小皿や豆皿は、同じ形の器を3枚並べるよりも、中央に少し形の異なるペタルディッシュを組みわせてアシンメトリーに配置すると、食卓に自然なリズムが生まれ、全体のバランスも整いやすくなります。
ブルーパルメッテ トレイ 28.5cm
ブルーパルメッテ プレート5枚セット 10cm
ブルーパルメッテ ペタルディッシュ
ブルーパルメッテ 箸・スプーン置き

 

たとえば、和の食卓にもよく馴染むブルーパルメッテ シリーズ。お茶碗やトレイ、小皿など、和朝食の定番メニューをさりげなく引き立ててくれる器は、どこかほっとするのに食卓の空気を凛と整えてくれます。シンプルなフォルムと軽やかなブルーの絵柄は、ご飯や焼き魚、卵焼きといった和食の色合いとも好相性。味噌汁やお膳には、温もりのある木や漆のアイテムを合わせても心地よい調和を楽しむことができます。
 

食器は、暮らしの質を引き上げてくれる大切なパートナー。だからこそ、一日の土台をつくる朝食の時間に、お気に入りの器を取り入れてみてほしいもの。そこで提案したいのが、縁起の良い「開運日」に新しい食器を迎えるというアイデアです。

 

日本人の毎日の食卓に欠かせないお茶碗。手のひらにしっくり収まるサイズ感で、ちょうど良いご飯の量を美しく盛り付けられる。味噌汁などには木製の器をあわせても。
ブルーパルメッテ ライスボウル ペア 11cm
ブルーパルメッテ プレート5柄セット 10cm

 

暦の上で開運日とされる日は、新しいことを始めたり、大切なものを新調するのにふさわしい日とされています。「大安」「天赦日」「一粒万倍日」「寅の日」など、吉日は新しいものを迎えたり、日々使う道具を新調したりするのに良い日ともされています。日常のなかで長く使うもの、毎日繰り替えされる食事の時間だからこそ、こうした節目の日に長く寄り添える器を選ぶことは、暮らしそのものを整えることにもつながります。

 

炊き立てのご飯と温かい味噌汁をゆっくり味わうだけで、生活のリズムは整っていきます。ブルーパルメッテの器を和朝食セットとして揃えておけば、前日の残りもののおかずでも、どこか気持ちが整う丁寧な朝ごはんに。日常の食卓をさりげなく引き上げてくれる、頼もしい存在。
ブルーパルメッテ トレイ 28.5cm
ブルーパルメッテ プレート5柄セット 10cm
ブルーパルメッテ ペタルディッシュ
ブルーパルメッテ 箸・スプーン置き
ブルーパルメッテ ライスボウル ペア 11cm
ブルーパルメッテ カップ ペア 200mL

 

朝食のテーブルをお気に入りの器で整えることは、その日一日の自分を大切に扱うという小さな意思表示。心を満たし、暮らしを豊かにするひとつのきっかけとして、2026年の開運日に、新しい器との出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

2026年の主な開運日/
3月5日(天赦日・大安・一粒万倍日・寅の日)
5月4日(天赦日・寅の日)
5月20日(天赦日・先勝)
7月19日(天赦日・一粒万倍日・大安)
12月16日(天赦日・一粒万倍日・甲子)