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SEASONAL JOURNAL ロイヤル コペンハーゲンと、暮らしの歳時記 02 / 春を味わう、お花見テーブル

日本の暮らしの中で受け継がれてきた、季節の移ろいを感じながら日常を慈しむ文化「歳時記」。節気や行事、旬の食材や風景など、一年を通して巡る季節のリズムは、私たちの暮らしを豊かに整えてくれます。そんな日本ならではの季節の楽しみを、ロイヤル コペンハーゲンの食器とともに、日常の暮らしに取り入れてみませんか。第二回目は、「春を味わう、お花見テーブル」の提案です。

 

古くから日本人の四季を感じる暮らしに根づいてきた、桜の木の下で春の訪れを喜び、家族や友人と食事を囲む「お花見」という習慣。桜は咲きはじめてから散るまでの時間が短いからこそ、その一瞬の美しさを愛で、季節の移ろいを分かち合う。そんな感性もまた、日本の歳時記の大切な一ページといえます。

お花見というと屋外のイメージがありますが、最近では自宅でお花見気分を楽しむホームパーティやスモールギャザリングも人気。窓辺に春の花を飾り、手まり寿司や季節の料理を並べれば、室内でも春らしい食卓を楽しむことができます。ころんと可愛らしい手まり寿司は、テーブルを華やかに彩るお花見メニューの定番。器に並べるだけで、食卓に春の景色が広がります。

 

手まり寿司を盛り付けたのは、少し深さのあるブルーフルーテッド プレインのオーブンウェア ラウンド。すっぽりおさまる蓋つきの竹籠に入れれば、お花見やピクニックの外ごはんの持ち寄りにも。
ブルーフルーテッド プレイン オーブンウェアラウンド
ブルーフルーテッド プレイン ディッシュ クレセント
※その他スタイリスト私物

 

そんな「お花見」のシーンに似合うのは、ロイヤル コペンハーゲンの定番、ブルーフルーテッド プレイン。250年以上愛されているクラシカルなパターンは、じつは和食との相性の良さも魅力のひとつ。職人が描くブルーの繊細なパターンは、カラフルな食材の色合いとも美しく調和し、食卓全体を整えてくれる存在です。ブルーフルーテッド プレインに手まり寿司を盛り付ければ、ハレの日の食卓にぴったりな上品な表情を添えてくれます。

 

ハーフムーンのような形をした曲線が美しいプレートは、1880年代につくられたロイヤル コペンハーゲンのエレガントなヘリテージピース。少し大きめの銘々皿として使用。
ブルーフルーテッド プレイン ディッシュ クレセント
ブルーフルーテッド プレイン ボウル 足つき
ブルーフルーテッド プレイン オイル&ビネガーボトル

 

スナックやデザートなどを一人前ずつ盛り付けるのにちょうどいい、高さのあるボウル。
ブルーフルーテッド プレイン ボウル 足つき

 

豆皿サイズのブルーフルーテッドプレイン プレート ペア。少し立ち上がりのあるプレートなので、お醤油入れとしても、副菜などのとりわけにも活躍してくれる、日常からハレの日の食卓まで出番の多い一枚。
ブルーフルーテッド プレイン プレート ペア 13cm
ブルーフルーテッド プレイン オイル&ビネガーボトル

 

やわらかな春の空気のなかで食卓を囲むひとときは、日常の食事とは少し違う特別な時間。桜を眺めながらお弁当を広げたり、家族や友人と料理を持ち寄ったりするお花見の食卓には、どこか心がほどけるような楽しさがあります。年に1度の桜シーズン、大切な人と季節を愛でる美味しいひとときをゆったりと味わって。